審査に通るコツ
★住居と審査の関係★
居住形態ですが、当然持ち家ありが有利です。居住年数は10年以上が理想で、3年以上が普通、1年未満だと審査が厳しくなります。公団住宅は夜逃げが多いようで審査にはマイナスです。
★職業と審査の関係★
職業ですが公務員が最も審査に通りやすいです。上場企業も審査に通りやすい職業です。一般企業では帝国データバンク記載企業の方が有利です。一番審査に通りにくいのが自営業ですが、所得の証明ができれば案外簡単に借りられます。
審査上嫌われる職業は暴力団、同業者(消費者金融勤め)、水商売などです。
★年齢と審査の関係★
年齢と審査の関係ですが、年齢は高いほど高ポイントです。20代〜30代の人は無計画な人が多いことに起因しているようです。
★信用記録と審査の関係★
当然ですが、消費者金融は貸し出し記録を残してあります。その記録は信用情報会社によって共有されています。
全銀協、全情連、CIC、CCB、テラネットなどといった信用情報機関が存在します。借入れの際の規約を読めば信用情報機関への登録に同意することを承諾していることがお分かりいただけます。
これらの信用情報機関で共有されているのはブラック情報(破産、個人民事再生などをした者の情報)のみであり、延滞などの情報は共有されておりません。従って、延滞などがある場合でも消費者金融各社が加盟している情報機関が異なれば審査に通る可能性があります。
★固定電話と審査の関係★
固定電話があると審査通過率は上がります。固定電話があると104で本人確認することができますが、携帯電話だけだと確認の方法が無いため審査は厳しくなります。最近は携帯電話だけしか持っていない人も増えてきたので固定電話なしでも審査に通るようですが、勤務先にも固定電話が無いようですと借りることは難しいと考えてください。
★ブラックリストについて★
長期に渡り返済が滞るなどの契約違反情報、債務整理、調停、破産等の事故情報などを
金融機関が共有することであり、「ブラックリスト」というリストが存在するわけではありません。
俗に社内ブラック、信用情報機関ごとのブラック、全てブラックの3種類があります。
@社内ブラックの場合
ブラック情報となった会社と異なる会社からなら借入れ出来るかも知れません。
A信用情報ごとのブラックの場合
ブラック情報が登録されている信用機関に加盟していない会社なら借りられるかも知れません。
Bブラック情報が共有されている場合
破産で官報に掲載されたなどの場合、利用金融機関に関わらず事故暦は全て共有されていますので、新たな借り入れは難しいかも知れません。7年間で記録が抹消されます。